イノベーション人材育成 カクシン塾|経営幹部養成ミギウデ塾 イノベーション人材育成 カクシン塾|経営幹部養成ミギウデ塾

予測不能で不確実な時代を生き抜くための塾予測不能で不確実な時代を生き抜くための塾

予測不能で不確実な時代の中、変革を興すのは「人」です。
個人が想像力を育み、自らリスクを恐れず行動し、「構想力」と「価値創出力」を持って次世代を切り拓く人材が必要です。

くれ産業振興センターでは、変化の激しい時代を生き抜くための個人の意識変容や、チャレンジ精神の醸成をベースに、経済人としての哲学・倫理を兼ね備え、仲間とともに先端知識を学び、共創していく場を用意しています。


塾ではそれぞれの趣旨にあったカリキュラムを用意し、ワークショップ形式で様々な要素を塾生同士が学び合う”場の提供”を行うことで、コミュニティ形成に主眼を置いてアウトプットを支援します。

参加資格

  1. (ミギウデ塾)
    経営者またはそれに準ずる方からの推薦者

    (カクシン塾)
    企業内で新規事業を始めたい方、
    起業家、学生など
  2. 令和6年4月1日時点で
    満50歳以下の方(共通)
  3. 原則全講座を受講できる方(共通)

※ミギウデ塾・カクシン塾合わせて、1社につき1名限り

経営幹部養成 ミギウデ塾

家業や自社事業を将来にわたって発展的に展開し、将来の右腕や番頭を担うべき幹部として、広い教養と審美眼を持つ人間力を備えた人材を育成する、前例の無い新たな視点のプログラムです。

イノベーション人材育成 カクシン塾

自社の事業開発を担う社内起業家、社会に変革を促す事業家など、ゼロをイチにしていく挑戦ができる人材を、意識変容(マインドセット)を促しながら育成します。

CURRICULUMCURRICULUM

01DAY

2024 6/12 Wed.
15:00~17:30

イントロダクション

本塾の目的やビジョン、内容紹介を行い、受講するにあたってのマインドセットや意識づけを行います。受講者同士の自己紹介などを通じてチームビルディングを促し、学習する組織としての形成を図ります。

安川幸男

講師 安川 幸男

(公財)くれ産業振興センター
アドバイザー/神戸大学 客員教授
profile

東京生まれ。15年間NTTグループで事業開発を担当。2016年、Iターン移住し、鳥取県庁へ入庁。商工労働部で起業家育成を担当後、鳥取銀行にて事業承継等に携わる。2020年、<産・官・学・金>を経験したことを活かし法人を設立。神戸大学客員教授就任。

02DAY

2024 7/12 Fri.
15:00~17:30

対話

知識から感情的知性の時代へ。ビジネスの世界でもマインドフルネスやウェルビーイングが注目され、心身や呼吸を整え、内省し、対話を通じて自己の本質的な気づきを得、他者や社会とよりよい関係をつくることが求められています。塾生同士の場づくりを通じた実践的なワークショップから対話による自己理解を深めます。

安川幸男

講師 安川 幸男

(公財)くれ産業振興センター
アドバイザー/神戸大学 客員教授
profile

東京生まれ。15年間NTTグループで事業開発を担当。2016年、Iターン移住し、鳥取県庁へ入庁。商工労働部で起業家育成を担当後、鳥取銀行にて事業承継等に携わる。2020年、<産・官・学・金>を経験したことを活かし法人を設立。神戸大学客員教授就任。

03DAY

2024 8/1 Thu.
15:00~17:30

価値創造リーダーシップ

企業や組織のなかでどのように新たな価値創造を起こしていくべきか、その担い手となる越境リーダーの思考や行動特性をカードゲームによって疑似体験します。新規事業の構想、事業化していくプロセスや価値創造のメカニズムをグループで体験することにより、組織カルチャーの在り方をチームビルディングも意識しながら行います。

原田 博一

講師 原田 博一

株式会社イミカ 代表取締役
profile

1999年富士通入社、2007年より富士通研究所、2017年より現職。ソフトウェアエンジニアを経て、インタビューやフィールドワーク、ワークショップなどの定性調査手法の研究開発や実践、教育に従事。
対人コミュニケーションの観点から地域・組織における文脈の早期把握と状況進展プロセスの設計及び実行におけるファシリテーションやメンタリングを得意とする。鳥取県「鳥取県×日本財団共同プロジェクト」アドバイザー(2017、2018)内閣府地域活性化伝道師(2021~)総務省地域力創造アドバイザー(2021~)

04DAY

2024 9/11 Wed.
15:00~17:30

コミュニケーション

コミュニケーションには個々人の偏見(バイアス)がつきものでこうしたズレを認識し、相互理解を深め、コミュニケーションを円滑に進めるための切り口として『6眼モデル』を学びます。また人の言動を4つに分けたコミュニケーションパターンであるソーシャルスタイルから受講生の相互理解を深めます。

原田 博一

講師 原田 博一

株式会社イミカ 代表取締役
profile

1999年富士通入社、2007年より富士通研究所、2017年より現職。ソフトウェアエンジニアを経て、インタビューやフィールドワーク、ワークショップなどの定性調査手法の研究開発や実践、教育に従事。
対人コミュニケーションの観点から地域・組織における文脈の早期把握と状況進展プロセスの設計及び実行におけるファシリテーションやメンタリングを得意とする。鳥取県「鳥取県×日本財団共同プロジェクト」アドバイザー(2017、2018)内閣府地域活性化伝道師(2021~)総務省地域力創造アドバイザー(2021~)

05DAY

2024 10/9 Wed.
15:00~17:30

(ミギウデ塾)事業のツクリカタ

企業が経営戦略にデザインの視点を取り入れ、企業の抱える課題を解決しイノベーションをおこすデザイン経営は、マネジメントとクリエイティブという観点を一体化して推進していく必要がある。会社のアイデンティティを問い、考え続け、人の気持ちをワクワクさせるビジョンを醸し、経営者の美意識を高め、新たな価値を生むデザイン経営を学びます。

高岡 泰仁

講師 高岡 泰仁

GOB Incubation Partners
株式会社
取締役副社長 COO
profile

凸版印刷での新規事業創出や事業戦略・組織開発の取り組み経験を活かしGOBへ入社。「世界観に投資する」をミッションとして、起業家や企業の新規事業開発にメンターとして伴走。年間数百の事業に寄り添い、事業を生み出すプロセスを「型」として体系化して伝えている。現在は地域の事業創造に探求し、社会が未発見の課題に取り組む起業家・企業の挑戦に寄り添い活動している。

05DAY

2024 10/23 Wed.
15:00~17:30

(カクシン塾)事業モデル

今後の事業において重要となる経済的価値(利益を生み出す仕組み)と社会的価値(価値創造の仕組み)双方を追い求めるCSV(共通価値の創造)や顧客理解(ジョブ理論)を紐解きながら、予測不能な時代の事業創造の実効理論(エフェクチュエーション)を演習形式で学びます。

安川幸男

講師 安川 幸男

(公財)くれ産業振興センター
アドバイザー/神戸大学 客員教授
profile

東京生まれ。15年間NTTグループで事業開発を担当。2016年、Iターン移住し、鳥取県庁へ入庁。商工労働部で起業家育成を担当後、鳥取銀行にて事業承継等に携わる。2020年、<産・官・学・金>を経験したことを活かし法人を設立。神戸大学客員教授就任。

06DAY

2024 11/6 Wed.
15:00~17:30

資金調達の考え方基礎

起業、新事業開発、事業拡大においてどのような形で資金調達するのかは、個人、会社問わず重要なプロセスになります。資金調達は銀行借入だけでいいのか?財務諸表をどう読めばいいのか?中小企業融資の本質と向き合ってきた講師から、誰にとっても必要なファイナンスの視点を実践的に学びます。

日下 智晴

講師 日下 智晴

日下企業経営相談所 代表
profile

1961年広島県生まれ。84年神戸大学経営学部会計学科卒。84年広島銀行入行。86年資金証券部、95年本川支店長代理、97年総合企画部課長代理、2006年企画室長、07年担当部長。
10年より融資企画部長、大阪支店長、リスク統括部長を歴任し、15年10月広島銀行を退職。15年11月金融庁に転職し、初代地域金融企画室長。18年7月より地域金融生産性向上支援室長、19年7月より地域課題解決支援室長兼務。21年9月金融庁を定年退職。21年10月祖父が開設した日下企業経営相談所を再興。23年9月「地銀改革史」出版

07DAY

2024 11/20 Wed.
15:00~17:30

(カクシン塾)志ブランディング

すべての人や企業には、 自分にしかできない世の中への役立ち方が、 必ずある。 それを「志」と呼ぶ。全員が志の実現に向かう経営や地域が、 中長期的に強い組織をつくりだす。今まで学んだことを深めながら、自己の心持ちや志を再度見つめ、グループワークショップを通じて自己の事業や仕事への眼差しを深め整理していきます。

虎上 亮平

講師 虎上 亮平

株式会社パラドックス
ブランディング・ディレクター/
コピーライター
profile

1980年兵庫県生まれ。大手メーカーから広告業界に転身し、求人広告のコンセプトワーク・コピーライティング・デザインに従事。9年間で1000社以上の採用戦略に携わる。35歳で現職である株式会社パラドックスに入社。企業のミッション・ビジョン・バリュー・クレドの言語化やビジュアル化に加え、理念と経営の言行一致に伴走する「ブランディングアドバイザー」として3社の顧問を務める(2024年3月現在)。近年は行政も絡め、地域の企業や市民が誇りを持てる「地域のアイデンティティ」を大切にした地域ブランドの構築にも従事

07DAY

2024 11/27 Wed.
15:00~17:30

(ミギウデ塾)テストマーケティング

PoC(Proof of Concept:検証)とは新しい概念・理論・アイデアを実際の開発や市場投入に移す前に、実現可能性や効果を検証する工程である。アイデアの創発とそれをプロトタイピングし、テストしたりしながら「思考力」と「実践力」を養うプロセスを自己の事業プランをベースに考え、実際にテストマーケティングする素養を学びます。

安川幸男

講師 安川 幸男

(公財)くれ産業振興センター
アドバイザー/神戸大学 客員教授
profile

東京生まれ。15年間NTTグループで事業開発を担当。2016年、Iターン移住し、鳥取県庁へ入庁。商工労働部で起業家育成を担当後、鳥取銀行にて事業承継等に携わる。2020年、<産・官・学・金>を経験したことを活かし法人を設立。神戸大学客員教授就任。

講座スケジュールの一例

08DAY

2024 12/11 Wed.
15:00~17:30

グループ演習

受講者の事業プランや今後取り組んでいく施策を、グループ内で発表し合いながら自己の目標設定や課題解決につなげます。アドバイザーに加え、塾卒業生にも参加してもらい、フォローやメンタリングを行い、プレゼンテーションへ向けた整理をします。

09DAY

2025 1/15 Wed.
15:00~17:30

プレ発表

プレゼンテーションに向け、自身の発表の方向性やストーリーを1人ずつ発表します。他の塾生の発表を聞くことで相互理解や自身の気づき、他者への助言につなげていきます。

10DAY

2025 2/21 Fri.
15:00~17:30(予定)

プレゼンテーション

塾の最終成果発表として、経営者、行政関係者、金融機関、支援機関の方々をお招きし、プレゼンテーションを行います。

ファシリテイター

(公財)くれ産業振興センター
アドバイザー

  • 安川 幸男安川 幸男
  • 田中 耕三田中 耕三

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PROGRAMPROGRAM

インプットからアウトプットのイメージ図インプットからアウトプットのイメージ図

OFFER DETAILSOFFER DETAILS

募集期間 2024/4/25(木)~5/29(水)
※定員に達し次第、受付終了

経営幹部養成 ミギウデ塾

項 目 内 容
目 的 参謀、番頭、腹心。会社を変える
No2を養成します。
受講料 1万円(全10回・6月~2月)
対 象 ・経営者またはそれに準ずる方からの推薦者
・令和6年4月1日時点で満50歳以下の方
・原則全講座を受講できる方
・1社につき1名限り
定 員 6名

イノベーション人材育成 カクシン塾

項 目 内 容
目 的 新たな未来を創造する
イノベーション人材を養成します。
受講料 1万円(全10回・6月~2月)
対 象 ・企業内で新規事業を始めたい方、起業家、学生など
・令和6年4月1日時点で満50歳以下の方
・原則全講座を受講できる方
・1社につき1名限り
定 員 6名
※ミギウデ塾・カクシン塾合わせて、1社につき1名限り

カクシン/ミギウデ 共通

募集期間 2022/4/24(水)~2022/5/31(火)
時 間 15:00~17:30(2.5h)
会場 ビュー・ポートくれ(呉市中通1-1-2)他
(決定次第、塾生宛に個別にご連絡いたします)
備 考 事務連絡はLINEを使用します
塾の性質上、秘密保持契約を締結します
申込方法

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主 催 (公財)くれ産業振興センター
TEL 0823-76-3766